
Bloombergのマーク・ガーマンによると、AppleはApple Parkで開催されるWWDC 23のイベントにて一部の開発者と参加者に向け、新しいAR/VRヘッドセットを発表後に体験できるセッションを用意しているとのこと。
AppleはApple Parkキャンパスに精錬されたヘッドセットのテストができる、新しい構造物を製造した。このテストエリアはApple Parkのバスケットボール競技場に位置していて、職員らが使えるフィットネスセンターの付近にある。
このDemoはメディアの人々やイベントに参加する一部の開発者に提供される予定だが、このエリアは今年の夏を通して体験ゾーンとして活用される予定らしい。Appleはおそらく開発者らをApple Parkに招待し、ヘッドセットをテストし、アプリの開発を手伝うために使うだろう。
もちろん、Steve Jobs TheaterのハードウェアDemoエリアでも、Keynoteの終了後に体験できるとのこと。ここでの体験は、VRでのFaceTimeやApple TV+、ゲームが提供される予定とのことだ。
もし過去のイベントでの製品の体験会と似ていれば、開発者やメディアの人々はKeynoteの終了後にヘッドセットをすぐに体験できる見通しだ。Appleの職員たちは短いコントロールのお手本を見せるだろう。
ただ、このAR/VRヘッドセットはWWDCのあとすぐには発売されないとのことだ。初めての公開の後、数ヶ月が経った後に発売を予定している。12月の休日シーズンに発売を予定しているとの最新の噂も聞こえた。
Apple WWDC 23は2023年6月6日午前2時(日本標準時)から開催される予定で、Keynoteは例年の通りならば2時間ほどの時間になる見通しだ。そのほかにもiOS、watchOS、macOSなどの新しいOSの発表や、Apple Silicon M2 Max、M2 Ultraなどを搭載したMac Studioなどの発表を予定している。
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