
CrossOverは今週の発表にて、DirectX 12の対応を強化し、macOSにてWindowsゲームをプレイする時より快適にプレイできるようにするとのこと。
CrossOverはmacOS、LinuxとChromeOSユーザーにWindowsアプリを実行できるようにするソフトウェアだ。現在はMicrosoftのDirectX 11にだけ対応している。
CrossOverにて初めてDirectX 12に対応するゲームは「Diable II リマスター」になるとのことだが、今後他のタイトルも追加していく計画だ。CrossOverの開発社CodeWeaversは互換性データベースを公開しており、ソフトウェアがCrossOverで動作するかどうかを確認できる。
CrossOver 23は今年夏に初のベータが公開され、今年の末には公式に配信される見通しだ。
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