No Man’s Sky、Macにリリース。また、もうすぐ「もう一つ」が来る。

アクションアドベンチャーサバイバルゲーム「No Man’s Sky」がSteamで、Macにリリースされた。また、studio Hello Gamesは「近い将来」に「もう一つのサプライズ」が訪れるとしている。

去年のWWDCでAppleが発表したNo Man’s Skyは、2022年末にはMacとiPad用にリリースされる予定だった。期限はすでに過ぎてしまったが、やっと今日、Macでこのゲームが利用可能になった。

また、Hello Gamesの創立者Sean MurrayはApple関連のニュースが2つあると今週初めに言及しており、Mac版リリースはそのうち一つであると付け加えた。つまり、もう一つ、続報が来る。

2つ目の発表は、去年のWWDCにてMac版と一緒にリリースされると発表されていたことを考えるとiPad版のNo Man’s Skyのリリースである可能性が高いが、意地悪なツイートから試みるに、あと1週間を切ったWWDCで発表されると予想されているAppleのAR/MRヘッドセットにこのゲームをリリースするため取り組んでいるとの予測も可能だろう。

No Man’s SkyはPCやPlayStation VRを含むVRデバイスですでに配信されている。去年WWDCにてこのゲームの試演を行った時、M1チップを搭載したMacを使用していた。AppleのAR/VRヘッドセットは専用の画像信号処理プロセッサにM2チップを元にしたチップセットも追加で搭載していると噂されているため、ゲームを実行するための性能は十分だ。

Hello Gamesはまた、Appleと協力しApple Arcadeにゲームを配信したこともある。近頃のAppleとHello Gamesの関係から見るに、No Man’s SkyをAppleのAR/VRヘッドセットから遊べるゲームの一つとして提供することはなんの問題でもないだろう。

No Man’s Skyは現在SteamからMacで利用でき、近いうちにMac App Storeでもリリースされる予定だ。

関連記事:MacRumors

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です